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とある魔術の禁書目録第一話『学園都市』

不幸の少年。

その少年のある日、少年の名前は上条 当麻(かみじょう とうま)彼は夏休みを前にを過ごす前にファミリーレストランに入って行った、そこには女子中学生が怖そうな若者にナンパされている中学生くらいの少女を見かける。
それを見て助けてあげようとして注意をするもトイレから出てきたその若者の知り合いがゴロゴロと現れ上条は追いかけられる結果になる。
逃げる途中不幸を感じながらも全力疾走で逃げる主人公…橋まで逃げてその後ろを振り向けば誰も居なかった。

一人の少女ナンパされた少女を除いては。
その少女は御坂 美琴(みさか みこと)主人公との面識はありレベル5の超能力者、先ほど追ってきた若者を追っ払ってきたところだった、そう主人公が助けたかったのはこの少女ではなく関わると危険な目に会うと思い若者を助けようとしたのだ…。

そして少女は少しつんつんとした言葉で上条に話しかけコインを取り出しそのコインにを上条に音速の三倍の速さでギリギリ横をかすめる程度に飛ばして挑発をする、挑発されても驚きはするが特にこれといった感じの返事はしない上条に怒りを感じた美琴は手に電撃を溜めて上条にぶつけるもその右手を前に出される事により電撃を直撃しても無傷で攻撃を回避した、一方その事にさらに腹をたてたのか最大級の電撃…雷を街に…。


翌朝近辺が停電したため上条の家の電化製品クーラーや冷蔵庫は全滅して腐る食べ物、蒸し暑い夜を過ごすことになった、朝目覚めて冷蔵庫を開けるもそこには腐った焼きソバパンが一つ…あまりに臭いのかそれを床に投げ捨てる。
外は天気が良いので布団を干そうとしてベランダに運ぶその時…先ほど捨てたパンを一踏みしてしまうが気を取り直してベランダに…。
そこには純白のシスター服を着た幼児体型の少女がベランダの手すりに意識が無い状態で干されていた(?)…否、ぶら下がっていた。
それに遭遇した上条はどうしたら良いのか分からずしばし呆然と立っていたのだが少女はやがて意識をとりもどし上条と目を合わせ…

『お腹すいた…』

と一言二言三言と続けて上条に言う、ハッと我に返った上条は自分の一歩後退した時に再び焼きソバパンを踏んでしまう、が良く分からない状況とりあえずそのパンを少女にさしだす。
少女はそのパンを上条の手ごと口の中に食べた…そして響き渡る上条の悲鳴。

上条はとりあえずお腹がすいたと言う少女に腐ってしまった食材でつくった野菜炒めもどきを差し出す。
それを満足そうに食べ『栄養を考えて味がすっぱいのが憎い演出』と上条にお礼の気持ちを伝える、それを聞いて良心が痛んだのか腐った食材で作った野菜炒めもどきを取り返し自分で食べ始めるも途中でギブアップして倒れる。
そして一旦は双方の質問が始まる、上条はなぜベランダに干されていたのか?と質問をするが少女は逃げていたと何か危ない雰囲気の言葉を上条に伝える。
その上条はそもそものなぜ追われているのか?と質問を繰り返すが少女は自分には重大な秘密があってそれは10万3000冊の魔道書を持っているからと伝える、しかし彼女の周囲には本など一冊もなく信用する事は出来なかった。
謎だらけの少女だったが彼女は自分の来ている服は〜から始まる高性能ぶりを自慢げに説明しそれが本当なら信じるように上条に言う、そして台所から包丁を取り出しそれで自分のお腹をさすように要求、傷一つすら付かないと自負するが上条はそんな事が出来るはずがないと多少小ばかにした態度で言い返す。
結局なに一つ分からなかったが彼女の名前はインデックス・禁書目録と言う明らかに偽名な名前だけだった…。
しかし自慢する彼女をみた上条は自分の右手で触れたのもは神の奇跡でも何でも打ち消す事が
出来ると言い返す。
当然インデックスは神を信じて無さそうな上条がそんな能力を言う事が可笑しくて笑ってしまう。
特殊なシスター服それに右手を触れてしまえば服は木っ端微塵になるならなければインデックスの言う言葉は嘘と言う話になり上条は勢いよくインデックスに近づき右手でその肩に手を置く、しかし何も起こらないと…思った瞬間シスター服が一瞬で木っ端微塵になる、その数秒後やっと気づいたインデックスは大きな悲鳴をあげて上条に噛み付きまくり布団み包まる。
噛み付かれたのはずいぶん久方ぶりな上条は平然な態度をしていたのだったがよく平気でいられるなと平常心を疑ったが上条も実はあまり平気ではなくどぎまぎしていた事を隠すのに必死だった。
そして木っ端微塵…と言うか数十センチの間隔でバラバラに吹き飛んだシスター服を縫い合わせ(安全ピンで)一時的に復元する、その後上条の家でいつまでも滞在するわけには行かないと言って家を後にする、それでも根の優しい上条はインデックスの別れ際に困ったことがあったらいつでも来ても良いと伝える。
その後インデックスはお掃除ロボットに掃除されるように上条の前から姿を消す…。

そして学校生活での補習授業の帰り昼に通称ビリビリ正式名称御坂 美琴と遭遇、一方的に話しかける美琴だったが上条はまるで相手にするつもりも無く無視をする、その後上条はどんどん先に行くが美琴は追いかけて再び勝負を申し込むも上条は昨日の雷のせいで電化製品が機能しなくなって大変だったと美琴に怒りを言うがムカつくから悪いと意味不明な理由で言い返される、その後も不毛な言い争いは続きついには足で一発地面を踏むこむとそこから電撃が発生する、周囲のお掃除ロボットと携帯電話が機能停止する。
街中で能力を使うなと咎める上条だったがまるで聞く耳もたずの状態、もはや悟ったかのごとくその場から立ち去ろうとした瞬間美琴に真面目にやりなさいと一言、それに『真面目にやって良いのか?』と凄む勢いで見つめ返す。
一瞬怯んだ美琴だったが機能停止したお掃除ロボットが緊急モードになり二人を追いかけ逃げる二人…。

そんな学校の帰り道家の前でお掃除ロボットが何かを掃除しているのに気がつく、家の前でいったい何を掃除しているのか…と気になり見ればそこには倒れたインデックスが、しかし最初にであった時からすでに倒れていたり空腹だったりと言う登場だったからあまり驚きはしなかった、起こそうと手を体に触れた瞬間手には違う感触が…血が付いていた、そしてインデックスを起こそうと少しパニックになりつつも体を揺らすが後ろに気配を感じる、そこには黒い服装の赤い髪の毛の男が立っていた。





第一話はこんな感じでしょうか?

正直前情報などは漫画、ラノベなどから用意するのですがまったく持っていない状態…しかもこんな深夜放送とか…眠い。
我慢しながら見ましたが…OPでとりあえず映像だけは良いと思う、ストーリーなどはこれからどう展開していくかは変わっていくのでなんともいえませんね、それに漫画を読もうともアニメオリジナル要素などたくさんあるのかもしれませんし共通の世界観の情報などしか入手できなので完全には頼ることは難しいです。
それに今回は記事にしましたが…情報がないので何かと間違えてる可能性が大きくしょっぱなから記事としては不安がたくさんです。
専門用語や能力などもまだほとんど分かっていないので詳しく分かるまでは大まかに表現しておきます、その後ウィキや本で情報入手後自分なりの解釈が出来た後に詳しく描写などの表現もいましょう。
もっとも途中で挫折して止めてしまう可能性も…こんな夜中までそう何回も…リアルタイムで見たいですが録画と言う方法もあるのでそれでも良いのですが、限界来るまでリアルタイムで見ましょう。

とりあえず感想と行きましょう、まず流石第一話だけあってヒロインとの出会い方にも不自然さやありえなさがあっても特に問題なく話しが進みます、それは置いといて…ファンタジーの分類が個人的には好きなのですがその魔法の描写的な表現はある程度の魅力はあるかと思います、ストーリーは漫画も…ラノベも何にもないので本当に分かりません。
ですが徐々に判明していくでしょう、友達に借りるなり買うなりと方法はいくつでもありますしね。

個人的に好きなパターンになるかは微妙な気はする…本当に何となくで個人的な主観の好みの問題ではあるけど。
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[T58] とある魔術の禁書目録 第1話 「学園都市」 感想

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